IMAGE — 公式画像(権利確認後に掲載) JAPAN
HUMANOID / JAPAN
Kaleido
川崎重工業
川崎重工業が2015年から研究開発を続けている等身大の人型(ヒューマノイド)ロボットで、最新は9世代目の「Kaleido9(RHP Kaleido 9)」。転んでも壊れにくいロバスト性を特徴とし、Kaleido9ではLiDARによる自己位置推定(SLAM)を使った自律歩行や、ヘッドマウントディスプレイを用いた遠隔操縦に対応している。人が使う設備・工具・階段をそのまま使えることを強みとし、最終的な適用先として災害現場を見据えている。
- 災害対応(遠隔操縦による救助作業)
- 工場・プラントでの搬送・巡回などの簡易作業(2030年頃の想定)
- 医療・介護でのコミュニケーション支援(2030年頃の想定)
01 / SPEC SHEET
基本情報とスペック
メーカーの公式情報で確認できた項目だけを載せています。確認できない項目は「未確認」です。
- メーカー
- 川崎重工業
- 国
- 日本
- カテゴリ
- ヒューマノイド
- 発売状況
- 開発中(世代:Kaleido9/9世代目。2025国際ロボット展で公開。公式ブログでは脚部を「販売開始を見据えて」刷新と記載されているが、販売開始の発表は確認できず) [1]
- 価格
- 未確認
- 日本で買えるか
- 未確認
- スペック
- 未確認
02 / MOVIE
動いているところを見る
Kawasaki Robotics JP(公式YouTube)
出典
最終確認日: 2026-10-24 仕様や価格は予告なく変わることがあります。導入・購入の前に必ず公式サイトでご確認ください。